小ネタ集
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・「ほら、くわえろよ。金が欲しいんだろ?」(SS)
・オサレ腐女 カプ and リング(企画)
・崖の上のふじょ(替歌)
・新ジャンル「ツンだれ」
・世界樹の花嫁(世界樹の迷宮)
・糸がない(世界樹替歌)
・ホタルでルンルン リグルンルン(東方替歌)
・故意のリグル伝説(東方替歌)
・新ジャンル「ツンだれ」
「ほら、くわえろよ。金が欲しいんだろ?」
貯金箱「やらぁ……もういっぱいなの……」
「さあ今度は500円玉をぶち込んでやるぜ」
貯金箱「そ、そんな大きいの……入らないよぅ」
「上の口でそう言っても投入口ではどうかな……」
貯金箱「当たってる、奥に当たってるの。無理だよぅ!」
「なんて言って、まだ余裕があるんじゃないのか?」
貯金箱「だめえっ、縦に激しく振っちゃだめなのっ」
「ほーら、ちゃんとすっぽり入ったじゃねえか。まったくお前はとんだメス貯金箱だな」
貯金箱「おかね……貯まっちゃうよぅ……」
オサレ腐女 カプ and リング
「オサレ腐女 カプ and リング」はカードをつかってカップリングをたのしむゲームだよ☆
あそび方
1 100円入れると「おとこのこカード」が出てくるよ。
2 好きなステージを選んでね。
3 カップリングにしたい「おとこのこカード」を2枚、カードリーダーに入れてね。
4 リズムにあわせて「せめ」「うけ」ボタンをおしてね。
5 うまくいけばラブラブのカップリングができあがるぞ。
6 またあそんでね!
ちゅうい
選べるステージは6種類。「校舎裏」「教室」「部室」「図書館」「プール」「こう長室」
カードを入れるじゅん番は気をつけようね。○×△と△×○は違うよ! 全然違うよ!
スペシャルカードを使うと特別なステージで遊ぶことができるよ!
オフィス編、海外旅行編もよろしくね!
崖の上のふじょ
ふーじょ ふじょふじょ ふじょしのこ
乙女ロードにやってきた
ふーじょ ふじょふじょ ふじょしのこ
BL好きのおんなのこ
ショータショタ ワイシャツ
攻めっていいな 受けちゃお
メガネだ 鬼畜だ
やおい穴で 繋いじゃお!
あの子と ×(かける)と 心もおどるよ
カープカプ リングッ!
カープカプ リングッ!
やおいが大好き キャッキャッキャー!!
ふーじょ ふじょふじょ ふじょしのこ
ビッグサイトにあつまった
ふーじょ ふじょふじょ ふじょしのこ
二次元好きのおんなのこ
新ジャンル「悪代官幼女」
越後屋「お代官様、これは金色のお菓子でございます」
悪代官「ふっふっふ、えちごや、おぬしもわるよのー」
越後屋「いえいえお代官様の方こそ、それで例の件ですが……」
悪代官「ねーねーえちごやー、おかしあけていい? いい?」
越後屋「も、もちろんでございます」
悪代官「わーい、やったー。いただきまーす」
越後屋「……え」
悪代官「ふぇぇ、固いよー。た、たべられないー」
越後屋「お代官様、それは食べられないお菓子でございます」
悪代官「おかしなのに……食べられないの? ふぇぇぇぇん」
(がらがら)
部下「む、お代官様を泣かせたのは貴様か? であえー、であえー」
越後屋「あわわわわ」
--------
越後屋「前回は大変な目に遭ったな。今回はちゃんと菓子を入れてきたから大丈夫だろう」
悪代官「あー、えちごやー。後ろにかくしてるのはなーに?」
越後屋「これはこれはお代官様、目が聡い。こちらは金色のお菓子でございます」
悪代官「わたしにおかしくれるの? くれるの?」
越後屋「もちろん、お代官様のために用意した特別なお菓子でございます」
悪代官「でも部下が、しらないおとなからおかしをもらっちゃだめってゆってたよー」
越後屋「お代官様と私の仲ではありませんか。それに、部下殿には黙っていれば問題ありません」
悪代官「そっかー、なるほどー。えちごやー、おぬしもわるよねー」
越後屋「いえいえお代官様の方こそ、それで例の件ですが……」
悪代官「いただきまーす。わー、ぴかぴかだー」
越後屋「お代官様、食べながらでよいのですが例の件を……」
悪代官「あまーい。おいしー。えちごやー、ありがとー」
越後屋「お気に召されたようで何よりです。それよりも例の件を……」
(がらがら)
部下「お代官様! あれほど、夕食の後にはお菓子は食べてはならないといったではありませんか」
悪代官「ふぇぇ、ごめんなさーい」
部下「ちゃんと歯を磨いてもらいますからね! それにしても一体どこでこの様な菓子を……」
悪代官「えちごやからもらったー」
部下「貴様かー!」
越後屋「あわわわわ」
世界樹の花嫁
第一話
ソ「くっ、敵が硬すぎるぜ!」
パ「どうにかして攻撃力を上げないと」
バ「そんな時は私に任せて! バード・エンシェントリリック『戦いの歌』」
〜♪
メ「ああっ、みんなが口では形容できない人間を越えた何かにーーー!!?」
マップデータをセーブしますか?
第二話
レ「ちっ、花粉で前衛の奴らがねむっちまった」
ア「このままじゃ全滅だわ」
バ「ここは私に任せて! バード・エンシェントリリック『眠りの歌』」
ラッリホ〜♪ラッリホ〜♪ラッリホ〜♪
メ「なるほど、敵を眠らせて時間を稼ぐ……の…ね……zzz」
マップデータをセーブしますか?
第三話
メ「カースメーカーさん、傷を治さなくて大丈夫なんですか」
カ「ええ、私は元々体力が低いから。それにこの方が呪いも強くなる」
バ「それなら私に任せて! バード・エンシェントリリック『蛮成の歌』」
〜♪
メ「ああっ、カースメーカーさんの傷口が開いたーーー!?」
カ「ごふっ……ぐっじょぶ……」
バ)b
第四話
ブ「むぅ、もう少しで倒せるというのに、あと一撃が足りんな」
パ「それにこっちも限界だ、このターンで倒せなきゃ負けるぜ」
バ「大丈夫私に任せて!」
パ「何か手があるのか!?」
メ「でも攻撃ができる歌なんてありましたっけ?」
バ「アーチドロワー」
ブパメ「「普通に攻撃かよ!」」
レ(気絶中)「……初めから私に持たせろよ、それ……」
第五話
メ「バードさんは楽器が弾けるんですよね」
バ「え、ああ、うん」
メ「何が得意なんですか?」
バ「…………タンバリン」
メ「……………………それだけ、ですか」
バ「…………うん」
メ「…………」
第六話
ア「く、傷が厄介ね」
メ「回復している暇がありませんよー」
バ「なるほど私に任せて! バード・エンシェントリリック『癒しの歌』」
ラッリホ〜♪ラッリホ〜♪ラッリホ〜♪
ソ「って、子守歌か……よ…zzz」
糸がない
樹海では全滅する パーティが増えている
今朝来た新聞の 片隅に書いていた
だけども問題は帰り道 糸がない
行かなくちゃ 下の階に行かなくちゃ
君の街に行かなくちゃ 敵を避け
さっきのキュアで 今日のTP尽きる
君の傷以外は癒せなくなる
それはいい事だろう?
酒場ではパーティの 構成の問題を
誰かが真剣な 顔をして喋ってる
だけでも問題は帰り道 糸がない
行かなくちゃ 下の階に行かなくちゃ
磁軸までは行かなくちゃ 階の端へ
FOEが 僕の目の前にいる
パラディン以外は誰も立てなくなる
それはいい事だろう?
ホタルでルンルン リグルンルン
ホタルでルンルン リグルンルン
月夜にルンルン リグルンルン
弾幕よ! 今がチャンスよ!
ホタルでルンルン リグルンルン
残機を減らして あげるんルン
グレイズで刻符を出して 回り続ける
あなたに 私の大事なヒミツを教えちゃう
頭の触覚ちょっぴりダサイと思っても
笑わないで 見ていてね
被弾す(あた)ることも恐れずに
自機に向かって 跳び蹴るわ
高速ルンルン 避けるんルン
低速ルンルン カスるんルン
くじけそう 女の子だもん!
ホタルでルンルン リグルンルン
一撃必殺スペルンルン
あなたにもきっとわかるわ 蟲戯なパワー
故意のリグル伝説
リリ リリグル リグルンルン
リリ リググル リグルンルン
素直に蟲と言えない君も
勇気を出して
故意の間違いリグルキック
蹴ってあげるわ
蛍から変化したおしゃまな妖怪
いつもみんなに撃ち落とされる
夜はひとり蟲たちに号令をかける
次作は自機になれますように
カモン! スペルカード!
カモン! スペルカード! ベイビー
バグストームで回り出したら
カモン! スペルカード!
カモン! スペルカード! ベイビー
宙の彼方でファイアフライフェノメノン
故意のマジカル リグルンルン
新ジャンル「ツンだれ」
その1
教室を覗くとだれ子(仮)がひとり机に向かっていた。
「はあー、たるいー」
「何してるんだ」
「はっ、だ、だれてなんかいない! いないんだからね!?」
「っていうか次の時間体育だぜ、早く行かなくていいのか?」
「い、いくわよ。面倒だなんて思ってないんだから!」
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その2
朝、玄関を出るとだれ子(仮)とばったり出くわした。
「あ、おはよう」
「何よ!? べ、べつに待ち伏せてたわけじゃないし、
一緒に学校に行きたいわけじゃないわよ!」
「そうか。じゃあ、学校でな」
「あ、ちょっと……」
「なんだよ」
「やっぱり眠いから今日は休む」
「来いよ!?」
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その3
風邪をひいて学校を休んだらだれ子(仮)が見舞いに来た。
「別に来たくなんかなかったけど、しゅ、宿題があるから届けに来ただけ」
「っていうか、おまえうちに来るの早くないか」
「早退したから」
「するなよ」
「だって疲れたし、ベッド借りるね」
「あ、おい」
「くー」
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その4
休んだ日のノートをだれ子(仮)に見せてもらうことにした。
「ノート見せてくれよ」
「あんたなんかに見せるノートなんかとってないわよ」
「そんなこと言わずにさ、こんど昼奢るから」
「そ、そこまでいうなら見せてあげても構わないけど、すぐ返しなさいよ」
「ありがと。……あのー、だれ子(仮)さん?」
「何よ」
「ノート、真っ白なんですけど」
「とってないっていったでしょう!」
「寝てたのか」
「うん」
でも奢らされた。
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その5
今日はバレンタインデーだ。
「あ、あんたにチョコなんか渡すつもりはなかったんだけど、
たまたまうちに材料が余ってたから、チョコレートを作ろうとしたけど、
眠かったから作ってないわよ」
「そうですか」
「き、期待なんかしてないけど、ホワイトデーを覚えておきなさいよ!」
なにか渡さなければならないのだろうか。
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その6
下校途中でだれ子(仮)に出会った。
「何で、私の後をついてくるのよ!」
「家が同じ方向なんだから仕方ないだろうが」
そしてバスに乗る。
「どうして近くの席に座るのよ」
「込んでるんだから仕方ないだろ」
「そ、それならしょうがないけど……けど、話しかけたりなんかしないでよね」
「はいはい」
「くー」
でも起こさないと怒られる。
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その7
授業中にだれ子(仮)が話しかけてきた。
「私今から寝るから、昼になったら起こして」
「昼って。3時間続けて寝る気かよ」
「うるさいわね、今日は8時間しかねてないから眠いのよ」
「そんだけ寝てれば充分だろうが」
そしてだれ子が当てられた。
「だれ子(仮)ー。ねてるか、じゃあ他のやつに当てるとしよう」
先生もだれ子(仮)を起こそうとしない。
「はい、そこのお前」
そしていつも俺が代わりに当てられる。